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当院の整形外科・リハビリ科医師の紹介

 

既にご存知の方いらっしゃると思いますが、私が当院で従事して以来、上海にてレントゲンやCT、MRI、等の検査や、骨折の有無、程度の確認、予後予測などで頼りにしている医師がおります。医師の名前は潘(パン)医師といいまして、普段は上海華東医院リハビリ科の室長をされています。

 

一般的な整形外科疾患についての診療も勿論素晴らしいのですが、潘(パン)医師は足のスペシャリストでもあります。足から全身を調整していくためのインソールや足底板の作成にも力をいれています。

 

また医師は日本の筑波医大での実習経験もあり日本語も少しお出来になります。診てもらったことがある方は分かると思うのですが、とても温和な方です。私と4年程一緒にやっておりますので、日本人の性格も理解しており対応もソフトで、私も安心して先生に患者様をお任せしております。

 

医師の診察は基本的に土曜日の午後のみで予約制となっております。以下のような痛みや疾患で不安がある際は医師にご相談してみるのも良いかと思います。

 

・上海でレントゲン・CT・MRIの検査を行いたい

 ・この痛みは骨折しているんじゃないか?

・子供の偏平足が気になる

 ・関節の痛みが長引いてる

 ・膝に水が溜まっている

 

医師の診察時はできるだけ私も一緒にいるようにしています。私達トワコリハビリ科は、医師、私、看護師、助手とチームを組んで皆様のサポートをさせて頂きます。治療に関してはもちろん私が行いますのでご安心ください。

著者情報

水流 悠理 (つる ゆうり)

水流 悠理 (つる ゆうり)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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