治療方法

マイオチューニングアプローチ

痛み・痺れの改善、筋緊張の異常を改善、関節可動域を改善 筋連結を考えながらトリガーポイントを見極め、その原因となっているものを治療していく。着目していく部分として関連痛もある。患者さんが訴える部分とは全く別の部位にトリガーポイントが存在することもある。

⇒痛み・痺れ・筋緊張の異常及び筋の活動比率を改善させる。
PNFストレッチ

筋肉が伸張されると腱からこれ以上のばされたら危ない、という信号がでます。これは急激に筋が伸ばされるほど強く働き、筋を緊張させます。PNFストレッチでは伸ばそうとする筋を最大伸張時に収縮させる事により伸張反射を抑制し、その後リラックスした状態で弛緩させることで可動域を改善させます。筋肉の収縮と弛緩をうまく組み合わせた方法です。

(体験者の声)
体の硬い私がPNFストレッチにより、始めて開脚前屈ができるようになりました。私にとって未知の領域をわずか数分で体験できました!
ジョイントファシリテーション

関節ファシリテーションとは、「関節運動学(arthrokinematics)に基づく関節内運動および関節の潤滑機構に基づく接近(close)技術を用いて、Mennellの関節機能障害(joint dysfunction)を治療し、自動・他動運動における関節の動きを、量的・質的に改善する運動療法技術である.」

⇒言葉で書くと非常に難しいですが、関節可動域の低下の原因となっている関節内運動に着目した運動療法の一種です。「自分の手をメスと思え」という位細かい治療手技です。
SMC運動療法コンセプト

関節:骨と骨の動き・関節包内の動きを改善させ、筋肉のストレッチングex、筋の再教育ex、までで体に変化を出す。そして、筋力増強ex、筋持久性ex、筋協調性ex、動作訓練、機能的動作訓練を行い効果を出していく。

⇒先ず変化を出し、そして効果へ(体が変われば世界が変わる!)
現場のためのアプローチ

骨盤・背骨・首・肩・肘・股関節・膝・足とそれぞれの関節において、可動性か安定性かそのどちらを作ると痛みが和らぐのか、動作能力が向上するのか、そういったことを考えながら一つ一つの関節や筋肉を動かしていきます。

⇒モビリティーorスタビリティー 可動性か安定性か?

治療道具

ストレッチポール

身体のバランスを整え、インナーマッスルを鍛えます。リセットされた身体をまず作りましょう! 自宅でも簡単に毎日できるので、ジムに行くより効果的。

バランスボール

言わずと知れた体幹から全身まで、大きくダイナミックな運動ができるので昔からよく使われています。

バランスディスク

座ったままで骨盤周辺や腹筋のトレーニングができるスグレモノ。

キネシオテープ

関節の保護や筋肉の治療促進に使用します。

ZAMST

日本で一番と定評のあるザムストのサポーター。医療から生まれたスポーツサポート用品。

メッシュのcoolタイプで、夏につけても蒸れません。特にこのZW-4は医療用として日本でも多くの方に利用されています。

足首捻挫にはやはりザムストA1、装着したままサッカーシューズも履ける薄さと履いた際のフィット感。この商品は左右兼用ではなく完全に足を理解しています。

膝の軽い圧迫・保護に(クローズドタイプ)

テニスやゴルフ等肘のトラブルに

スタミナの維持・リフレッシュに(スポーツマンにオススメです)

太ももの圧迫・保護に(肉離れ等)

下腿の圧迫・保護に(肉離れ等)

9歳~12歳 ジュニア用膝サポーター

9歳~12歳 ジュニア用足首サポーター