ゴルフをして腰痛を引き起こしたら
上海でも近郊を含めると沢山のゴルフ場があります。
またたくさんゴルフを楽しむ日本の方も上海には多くいらっしゃいます。
今回はゴルフで良く痛める箇所、腰について上海で考えていきます。
ゴルフと腰痛は切っても切り離せない関係にあると言えます。腰を曲げてショットをするスポーツなので、前かがみになる回数が多く、腰痛で悩んでいる人も多いようです。ゴルファーの腰痛の原因を幾つかみてみようと思います。
スイングや癖が原因になっていることが多く、プロ、アマ問わずゴルファーは腰痛になりやすいです。スイングの前には必ずストレッチなどをするようにしましょう。
足を肩幅に開き、シコを踏むような感じで空気椅子のような状態にかがんで下さい。キツければ両手を膝のところで支えてシコを踏んだ瞬間のような状態をキープして下さい。その後、身体を左右どちらかにひねり20秒ほど、その姿勢をキープするようにしましょう。無理のない程度にこれを左右にくり返し、左右とも3回程度づつ繰り返して終了です。このようなどこでも出来るストレッチや準備運動を必ずゴルフやスイングを始める前に行うようにして下さい。
股関節や腹筋なども腰痛の原因になることもあるので、日常的に腹筋を鍛えるなども予防方法となります。腹筋の弱りを回復することと、股関節はお風呂あがりなどに俗に女の子座りと言われる体勢で座る癖などをつけて下さい。
休養などの安静が一番の治療方法と言えます。一時しのぎの治療は慢性化への道になってしまいます。しっかりとした治療をするかゴルフから離れる安静の時間も必要になってきます。
椎間板ヘルニアなどの疑いがある場合は、手術が必要になるケースもあります。ヘルニアは手術をしない方法でもリハビリなどで治すことは可能ですが、担当医とカウンセリングなどをしに1度、整形外科や接骨院などに相談にいかれることをおすすめします。その他にも上海にあるカイロプラクティックや整体院、鍼治療など腰痛を改善させる方法は幾つかあるので体調と経済面などを考慮しながら訪れてみて下さい。
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