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2019年の目標は、①臨床②教育③研究に決定!

こんにちは。日系の上海整形外科治療(トワコクリニックリハビリ科)のホームページです。

2018年の残すところあと半月となってしまいました。皆様寒中お見舞い申し上げます。

私は毎年新年には「今年の目標」なるものをブログに書いています。

2018年の目標は「HSK6級を取得する」ことだったのですが、

残念ながら、結局テストを受けることができませんでした。

日頃の忙しさを言い訳にはできませんね。(これは来年に持ち越ししなければ・・・)

医療人として3つの役割

では2019年の目標はというと、「医療人としての向上」という大きな目標を立てようと思います。

2019年の目標はちょっと固い話になります。

我々医療者には、3つの役割があります。

①第一に「臨床」、患者さんを診断して治療をすることです。

②第二に「教育」、若いスタッフに知識と経験を伝えることです。

③第三に「研究」、現代の医療の進歩はとても早く、新しい良いものを追求することです。

 

教育

第二に挙げた、「教育」については、2018年度より少しづつ行って参りました

中国のインターンの助手さんや経験のあるスタッフともお互いのやり方を尊重しつつも、

日本式のリハビリのやり方を伝えていく、ということは行ってきました。

我々のようなセラピストにとって最も大切であるのが、手技やテクニックです。

(医療人としての人間性、姿勢などは当たり前にあるのが前提として)

これらの手技やテクニックは、教科書では習えなく口伝によって伝えられていくものです。

ですから経験のある人と一緒に治療を行うということは若手にとって大変貴重な意味を持ちます。

ですので、当院ではインターンや若手のスタッフにも教育を行う時間をより多く持つようにし、次世代へ残すものを常に作りたいと考えます。

研究

第三に挙げた「研究」については、臨床で実際に患者さんを診て効果を挙げれた知見から新たな治療法を考える、

といった臨床での研究は勿論です。

そして外に出て、例えば日本等で新たな手技の研究会への参加や、

リハビリテーションの世界観を広げるような会に属したいとも考えています。

近年耳にすることが多い再生医療などについても2019年は研究の対象としてみたいと考えています。

このように上海整形外科治療(トワコクリニック、リハビリ科)では、

臨床・教育・研究の3つの役割を通して、上海における医療の発展に寄与し、皆さまにより良い医療を提供していきたいと考えています。

皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

今年最後のブログになるでしょうか。
皆様も良いお年をお過ごしくださいませ。


年末のあわただしい時期になります。慌てて大きな怪我がないよう皆様もお体くれぐれもご自愛ください。

上海整形外科治療(トワコクリニックリハビリ科)では日本人向けに、腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・四十肩・足首捻挫・肉離れ・椎間板ヘルニア・アキレス腱断裂・むちうち・関節や筋肉の痛み・テニス肘・ゴルフ肘・野球肩・野球肘のような整形外科疾患に対応しています。

症状に合わせた治療を行い、全身調整によるアプローチにより根本治療を行います。ご相談などがありましたらお気軽にご連絡ください。

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著者情報

水流 悠理 (つる ゆうり)

水流 悠理 (つる ゆうり)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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