スポーツは長く楽しむもの ~上海編~

スポーツは長く楽しむもの ~上海編~

 

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サッカー、テニス、マラソン、ゴルフ等、それぞれ試合や大会を目標に家族が一丸となって望み、勝っても負けても思い出に残るスポーツライフが上海には沢山あります。

しかし、スポーツは怪我がつきものです。いつもいい状態をキープするのは難しく、ちょっとした怪我等から大会に参加できなくなる場合も見受けられます。怪我をした場合は今休む必要があるのか、続行してよいのか、先ずそれを知ることがとても重要です。続行しない方が良い場合はどれ位の期間休むのか、その間にできるトレーニングを知ることも重要です。

スポーツ傷害について

スポーツ傷害には、運動中ぶつかったり転んだりした時に起こる外傷と、使いすぎ(オーバーユース)で起こる慢性の障害があります。

(捻挫・打撲などの外傷)

外傷の場合は、筋力や可動域の回復が十分に得られれば早い時期の復帰が出来るようになります。

(テニス肘・肉離れ等のオーバーユース)

オーバーユースの場合は、本人や指導者にも気づかない運動方法や運動時間に問題がある場合もあります。

傷害には必ず原因があること、いったん発生すると経過が長くなりやすいので、運動前後のメディカルチェックや、発症したらすぐに上海にある整形外科や、スポーツ専門の理学療法士に診てもらうことをお勧めします。

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著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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