上海で尾底骨の痛みを考える
尾骨の痛みの対処法など
上海でも、まれに尾てい骨の痛みで来院される方がいらっしゃいます。とくに何かをしたわけではないのにお尻の奥の方が痛い、、、上海でどこの病院に行って良いか分からず、また相談しにくい部位でしばらく痛いまま過ごす、というケースが多いです。
今回は上海で、尾てい骨の痛みについて考えていきます。
痛くて座れないなどの悩みを抱える方も多い尾骨の痛み。
尾骨の痛みは尾骨痛といいお尻だけでなく、腰痛の原因に繋がる可能性もあります。
尾骨の痛みの原因はスポーツなどや交通事故など何かの外因による打撲経験に覚えがなければ、痔や腫瘍などの疑いがあるので病院で速やかに診察を受けて下さい。
他に考えられる原因として、骨折、尾骨のゆがみ、内蔵関連などが考えられます。
尾骨痛(尾てい骨痛)は、中高年の女性に多く見られ座っている時に限らず歩いていても痛みが出たりします。
骨折の可能性も考えられ、尾骨は小さくちょっとした尻もちなどでも骨折することがあります。
覚えがなくてもしりもちなどをついた時に骨折していたというケースもあるようです。
尾骨の痛みの原因には、怪我や病気に至っていないレベルでも起きます。
長い時間同じ姿勢で座り続けていたり、座る姿勢が悪かったり、骨盤のゆがみなども考えられます。
適度に動くようにしたり、ストレッチや座る姿勢を見なおしてみて下さい。
尾てい骨は仙骨の下にあり、かつて生物としてあった動物のしっぽの名残で、本来の役割は終わっていますが足のしびれなどにも繋がる可能性のある大事な部分なので、ストレッチや座る姿勢の矯正、骨盤のゆがみの直しで治らない場合は、しっかり医院で診察されるなり上海では、専門の方にご相談下さい。
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