足の母指球の痛みの原因は!?
上海でも足の痛みに悩まされる方がいらっしゃいます。ランナーの方も痛めやすい足の親指下の痛みですが、特にスポーツをするわけではなくても拇指球周辺に痛みが出ることもあります。
今回は上海にて足の拇指球の痛みがある方向けに書いてみます。
足の拇指球の痛みの原因は何でしょうか!?
また、どういったことが原因で起こるのでしょうか。足の母指球の痛みについて見ていこうと思います。
母指球は足の裏の骨のあたりですが、痛む箇所は人によって変わってきます。
母指球が痛むと、ランニングやスポーツだけでなく、歩いていても痛みが出る場合があります。スポーツをしている人に多いことから筋肉系のバランスが不調になることから始まると考えられています。
拇指球は、足の裏でも特に体重のかかる場所なので、筋が骨に当たって炎症を起こしている場合もあります。放っておいて治る場合も稀にあるようですが、早めに病院に行くことをおすすめします。
また、痛みが無くても腫れを感じる方や気がついた方はお医者さんに診せるようにして下さい。整体院やマッサージなどでストレッチやリハビリをすることでも改善案となります。
足の母指球の痛みは、中足骨痛症とも言われ、血流不足や姿勢の悪さ、関節炎や足指の神経の締め付けなどの要因が考えられています。また、先の尖った靴なども履き続けると痛みの原因となります。
テーピングやサポーターなどで痛みを緩和させることで改善する場合もあります。
初期の段階では軽い痛みを感じる程度ですが、病状が進むとハリをチクっとしたような痛みになることも。医師の診断では、X線やMRI、超音波検査などで正確に識別することは出来ず、注射などでの治療する場合まであり、その場合は、定期的な通院が必要になります。
病院は何科を受診すれば良いのか。という人もいらっしゃると思います。そういった方は整形外科に行かれて下さい。整体院やマッサージでも足のコリや疲労も回復は出来ますが、しっかりした治療としては整形外科に行かれることをおすすめします。
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