腰痛を治すのになぜ腹筋背筋など体幹が大事なのか?
腰痛を治すのに、何故腹筋や背筋などの体幹が大事なのでしょうか。
腰痛と腹筋、背筋の関係などをまとめてみます。
腰痛になる原因には幾つかありますが、姿勢が悪いこと、運動不足など動かないこと、体重が増えてきたこと。などが大きな原因としてあります。立っている状態での問題だけでなく、座っている時間が長時間でも腹筋や背筋が衰えて身体をしっかりささえていないことで、腰に負担がかかったり、姿勢が知らずのうちに悪くなっていたりします。
腹筋や背筋は身体の芯を支える重要な筋肉で、体幹の基本になる筋肉でもあります。腰痛を治すのに、何故腹筋や背筋などの体幹が大事なのかという点については、腰や身体を支える筋肉として良い姿勢を維持するために腹筋や背筋などの体幹が大事だからです。
腹筋や背筋が衰えていると腰にぜい肉や上半身の体重の負担がかかり、腰痛の原因になります。体幹を鍛える方法には幾つかありますが、自宅でテレビや音楽を聴きながら簡単なものを紹介すると横向きになり片手だけで身体を支えます。その横向きの状態のまま足を開いたり閉じたりして下さい。バランスを保とうと身体がすることでインナーマッスル(深層部の筋肉)を鍛えられます。また腕立てをするような姿勢で両手を伸ばしたまま、片足を上げたり下げたりしてみて下さい。
急性腰痛にも慢性腰痛にも運動は必要だと言われています。運動することで自然とつく筋肉や体幹と悪くなりがちな姿勢矯正にも効果があります。運動不足を解消して定期的な運動を心がけるようにしましょう。足の筋肉も腰痛に与える影響が強いといわれています。
20分~30分のウォーキングなどでも良いので定期的に行うようにしましょう。体幹がしっかりしてくると、背筋などが伸び姿勢も良くなりますが、身体も絞れてくるので体重を支えやすく、上半身の重みの負担が膝にくるというようなことがなくなります。これらの理由から姿勢を良くするためにも腰痛を治すためにも腹筋や背筋などの体幹は必要だと言えます。
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