3013年浄水器のアクア メディカル・ワンポイント・アドバイス
題名:子供がスポーツで怪我をしたら
うちの子供はいつも外で怪我してばかり…。そう訴えるお母様方も多いです。最近では運動不足の子供の増加が問題視される一方、上海では野球やサッカーに打ち込むスポーツキッズはたくさんいます。大会前にはスポーツ傷害の発生も多くなるので、正しい知識をもつことも大切です。
特に小学校高学年から中学生にかけては成長期と呼ばれ、身長が急激に伸びます。その急激な変化に身体が対応できずアンバランスな状態となり、筋・腱の炎症などのスポーツ傷害を起こしやすくなります。またオスグット病になりやすいのもこの時期です。
子供に多いスポーツ傷害とは、①オーバーユーズによる筋肉や腱の炎症、②膝下に痛みがでるオスグット病、③足首ねんざ、この3つの訴えが特に多いです。
痛みがあるときは、過度の運動をしない、運動前後にはしっかりストレッチを行う、そして股関節などや腹筋などの筋トレも行うようにしましょう。また痛みが続く場合は、監督やコーチに相談し、必要な際はクリニックで適切な治療を受けましょう。
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