アクア5月号表紙について

3013年浄水器のアクア メディカル・ワンポイント・アドバイス

題名:子供がスポーツで怪我をしたら

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  うちの子供はいつも外で怪我してばかり…。そう訴えるお母様方も多いです。最近では運動不足の子供の増加が問題視される一方、上海では野球やサッカーに打ち込むスポーツキッズはたくさんいます。大会前にはスポーツ傷害の発生も多くなるので、正しい知識をもつことも大切です。

特に小学校高学年から中学生にかけては成長期と呼ばれ、身長が急激に伸びます。その急激な変化に身体が対応できずアンバランスな状態となり、筋・腱の炎症などのスポーツ傷害を起こしやすくなります。またオスグット病になりやすいのもこの時期です。

子供に多いスポーツ傷害とは、①オーバーユーズによる筋肉や腱の炎症、②膝下に痛みがでるオスグット病、③足首ねんざ、この3つの訴えが特に多いです。

痛みがあるときは、過度の運動をしない、運動前後にはしっかりストレッチを行う、そして股関節などや腹筋などの筋トレも行うようにしましょう。また痛みが続く場合は、監督やコーチに相談し、必要な際はクリニックで適切な治療を受けましょう。

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著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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