肩にはインナーマッスルとアウターマッスルどちらが大事か!?
上海でも多くの方が野球やスポーツで肩を壊す方をみます。そこで良く質問されることが、インナーマッスルとアウターマッスルの違いについてです。
若い時から野球やテニスをしている方はインナーの大切さも理解していて以前はトレーニングもしていた方もいらっしゃいます。今回は改めてインナーとアウターの違いについて書いてみようと思います。
昨今、耳にすることが増えたインナーマッスルとアウターマッスルという言葉。
腰痛やダイエットなどにも有効的で、プロの野球選手やテニス、ゴルフの選手には生命線とも言える野球肩やテニス肘などの怪我をしないようにする予防として注目されています。
インナーマッスルとアウターマッスルを鍛えることで、野球肩やテニス肘、ゴルフ肘などにならないようにしようというものですが、肩にはインナーマッスルとアウターマッスルのどちらが大事などについて記載致します。
そもそもインナーマッスルとは何かを説明しますと肩周辺に限らず普段動かさない筋肉のことで、筋トレなどでは鍛えにくい深層部にある小さい筋肉のことです。
運動などではなくゴムチューブなどを使い重点的にやるストレッチのような感じで鍛えます。体幹などを鍛えるというのもインナーマッスルを鍛えることと共通します。
一方、アウターマッスルは通常私達が鍛えたり目に見えている部分の表層にある筋肉群のことです。アウターマッスルを鍛えるにはキツめの筋トレやエアロビクスなど有酸素運動が効果的です。
無酸素運動にタンバク質を取り入れればより増強効果を高めることが可能です。
肩の怪我などに鍛える時インナーマッスルとアウターマッスルのどちらが大事かといえば、関節を安定させるためにインナーマッスルを鍛えることが大切になると思われます。
ただ、これは肩を酷使するプロの選手や部活などで普段からある程度の筋トレなどをしている方が意識するもので何もしていない一般の方であればまずはアウターマッスルを鍛えることが重要かと思います。
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