上海でレントゲン、CT、MRIを撮る
骨折とレントゲンやCTやMRI
上海で骨や筋肉、関節を痛めた場合、症状が酷い場合はレントゲンやCT、MRIを取ることがあります。
視診で問題ないと判断できて、痛みも強くない場合はとる必要はありませんが、内部を見てみないと判断できない時や、痛みが強いときは状態を確かめるために検査をすることもあります。
上海の日系クリニックではレントゲンまでは取れるクリニックもありますが、CTやMRIとなると、必ず中国国営の大きな病院にお連れして取るケースが殆どです。
今回は上海で骨折や関節炎などで検査が必要な際の判断材料として見て頂けたらと思います。
骨折をした時には、必要に応じてレントゲンだけでなくCTやMRIを撮ることがあります。
医者が診察する時に骨など目には見えない患部の状態を可視化するためにレントゲンやCTやMRIを使って治療します。
むちうち症などの症状の場合は、レントゲンやCT,MRIなどでも確認出来ないので完治などや症状の訴えという面でも難しいものがありますが、骨折の場合はレントゲンなどに写るのでお医者さんも診察しやすい怪我と言えるかもしれません。
レントゲンとCTやMRIの違いは様々あり、レントゲンとはX線(エックス線)を照射し、内部を撮影する画像検査法の一種です。
CTはコンピューターでの断層撮影などに使われ怪我や身体の中身など大袈裟なことだけでなく、親知らずなどのアゴの神経の絡む撮影でもCTは使用されることがあります。
3Dでの判断材料になるところがレントゲンとの違いと言えます。MRIは、医療用機器で磁場と電波での体内の撮影をする装置です。
CTが苦手とする部分の断面画像などを撮影することが可能で脳の中や脊髄などの軟組織などを撮影します。
それぞれの特徴として、MRIは、磁場と電波などを使用することから心臓にペースメーカーを入れている方などは使うことが出来ないのでCTを使うということになります。
骨折などの治療には、安静治療や鎮痛薬、手術などがあります。
単純骨折であれば処方された薬を飲みながらギブスなどで患部を固定し安静にするという状態になります。
診察の際にレントゲンかCTを撮ることになると思います。
診察の際、骨折にはレントゲン、CT、MRIのいずれかが必要になりレントゲンで駄目ならCTで、それ以外はMRIでという感じのようです。
上海ではどこで検査をしたら良いのか判断に悩むことも多いと思いますが、関節系の疾患で質問がある際は別途ご相談下さい。
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