上海で首の痺れを軽減させる

上海で交通事故後の首肩のしびれ

上海は非常に交通事故が多く発生しています。

日本人も上海で交通事故にあうケースもしばしばみられています。

今回は交通事故にあったあとに起こりやすい首肩の痺れについて上海で考えてみます。

 

交通事故後の首や肩のしびれは、むちうちなどの可能性を疑った方が良いかもしれません。

交通事故などの瞬間的で強い衝撃では、自分の意図していない身体への衝撃によりむちうちの症状になる可能性が高いです。

このむちうちの症状として首肩の痺れなど手足の痺れが出る場合があります。

交通事故が関係なければ、様々な病気のサインである可能性もあるので注意が必要ですが交通事故後の痺れであれば、首肩は特にむちうちだと判断して良いと思います。

ただ、なるべく早く病院に行かれるようにした方が良いと思います。

頚椎捻挫といって首の捻挫のような状態になっている可能性が高く、しばらくリハビリなども必要になってきます。

頚椎症などの加齢によって起こるものと違い、頚椎捻挫は首の大事な部分の神経も影響しているので、めまいや吐き気、頭痛などの症状も出てくる可能性があります。

レントゲンにはっきりとした症状として写るものではないので医者の側からしても判断が難しいものらしいですが、痛みがなくなる完治まで、長いリハビリ期間を要します。

首や肩のしびれは放っておくと手などのしびれに繋がる恐れもあるので、しっかりとした対策が必要です。

むちうちの治療では、上海の整形外科や整骨院などに通い整体やお医者さんの指導のもとリハビリをすることになりますが、平均で2~3ヶ月、長くても6ヶ月くらいをメドにストレッチや筋力アップなどで改善することになります。

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著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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