上海のマッサージの悪評

上海のマッサージ屋の危険性、悪評価について

上海にはあらゆるマッサージ屋が街中にあります。
今回は上海のマッサージの悪い部分について触れてみようと思います。

 

さて、マッサージ屋の危険性や悪評価にはどういったものがあるのでしょうか?

 

マッサージ屋でのマッサージによって血行が良くなったり、疲労が回復したり、疲れが取れた、という方も多いと思います。

日本にも整体院、クイックマッサージなど一般的に言うマッサージ屋はたくさんあります。人によってはエステや美容クリニックなども含めてマッサージ屋というイメージで話をする人もいます。

日にはこれらマッサージ屋は15万件もあり、5万件のコンビニよりも遥かに多い市場となっています。

 

マッサージ屋の危険性や悪評価をあげると、ひどいものでは肋骨を折られたという方もいらっしゃいます。ここ最近では、整体師による骨折という件数も増えており、問題になっているようですね。

 

この件数は年々増えておりマッサージ屋の危険性としても話題になっています。

また、大多数は真面目に営業していると思いますが、、、

 

マッサージ店といっても整体や骨盤矯正、カイロプラクティック、タイ古式マッサージなど様々ですが、一部の危険なマッサージ屋が、悪評価のイメージを大きくしています。

では何故、そういった違法なマッサージ店が増えたりマッサージ屋の危険性、悪評価が言われるのでしょうか。マッサージは海外では資格になっていますが、日本では資格になっておらず定義もありません。

 

法律上、整体師という定義がなく、私は整体師です。と言ってしまえば、整体師を名乗るだけなら違法にはならないということです。マッサージ関連で、国家資格と認められているのは、「鍼灸師」と「あん摩マッサージ指圧師」、「柔道整復師」の3つがあります。それ以外は有名であっても民間資格ということになります。

こういった理由で、違法のマッサージ店なども増えていることから、骨を折られたなどの被害者が増えていれば、マッサージ屋の危険性や悪評価が言われるのも仕方のないことかと思います。

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著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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