上海はテニス人口も多く、様々なスクールやサークルがあります。今回はテニスのコートについての記事を書いていきます。
テニスのハードコートは膝への影響は、どれ位あるのでしょうか?
テニスでは足首の反復や瞬発系の筋肉と足をよく使うことから膝への影響が大きいスポーツと言えます。テニスのハードコートが膝への影響がどの程度あるのか、などをみていこうと思います。
テニスのハードコートでは靴の影響は大きいです。ハードコートでプレイする際、他のサーフェース用だとストップが効きすぎて膝を痛めます。ハードコート用のシューズを使う必要があります。テニスのハードコートは膝への影響もありますが、靴の影響も大きいのでハードコート用を用意する必要があります。
プロ目線か素人の趣味としての見解かで意見がわかれますが、テニスのハードコートは膝への影響が確実にあると言え、人工芝用のテニスとハードコート、芝用のテニスとは全く質が違います。人工芝のコートでは、ただラケットを合わせるだけでボールが飛びますが、ハードコートや芝のコートで勝つためにはしっかりとボールを打っていかなければいけません。ただ、人工芝コートが膝にやさしいということも無いようで、体の負担も大きいようです。
お楽しみテニスを趣味でやる場合か、プロの方が使用する場合か、で見解も変わってくるようですが、プロの方には人工芝コートの方がかえって膝に負担がかかるという見解も散見されます。
あくまで、素人の方が趣味などで使用する場合という話ですが、ハードコートは膝を痛めやすいので予防方法として、膝の上にある筋肉を鍛えると直接膝に負担がかからないようです。人工芝に砂がまかれたオムニコートが最近では流行りのようですが、世界の主流はアメリカを中心に普及した球足が早いハードコートだそうです。球足が早く、ハードなテニスには楽しいかもしれませんが膝への影響もあることを考慮しながら上海でのテニス生活楽しまれると良いかもしれません。
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