上海でテーピングを巻く

 

テーピングの種類 ホワイトテープ、アンダーラップ、キネシオテープなど テーピングの種類にも様々なものがあります。

 

上海ても購入できるものもいくつかはあります。

 

ホワイトテープ、アンダーラップ、キネシオテープなど怪我の際にも怪我の予防にもテーピングは欠かせないものです。テーピングの種類とそれぞれの違いなどについて記載致します。

 

テーピングの種類には、伸縮性のテープと非伸縮性のテープがあります。伸縮性のテープは、怪我の予防などで巻き、指の関節や膝が曲がるようにすることで可動可能なので柔軟性があります。 一方、非伸縮性のテープは伸びないので関節などが固定され怪我後の固定などに使用されることが多いです。

 

可動しないようにするもので、傷跡から菌が入らないように外界からの菌の侵入などを防ぐ際にも使用します。 ホワイトテープは、医療補助テープのスタンダードで高透湿性でムレが少なく、汎用性があり使いやすいテープです。ガーゼや包帯止めなどの普通の怪我の際のテープとしても使用します。

 

アンダーラップとは、テーピングの下地として肌に直接巻く薄いラップで、テーピングの糊から皮膚や体毛を保護します。トレーニング店などで購入でき、100円前後で手に入ります。カラーのタイプもあるのでお洒落な見栄えにすることも可能です。 キネシオテープは、上記2つのテープと比べても特殊なテープで効果、特徴としてリンパ液の流れが良くなったり、血液の流れが良くなります。

 

他にも、筋肉の痛みや凝りが引いたり、怪我後の内出血を早く改善することが出来ます。腫れをひかせることも出来る治療テープと言えるかもしれません。 また、疲労回復の効果もあるので事前に貼ってからスポーツをすることで、怪我の予防や疲労の蓄積の回避などにもなります。キネシオテックスには筋肉(皮膚)とほぼ同じ伸縮性があるので、貼ったままで体を自然に動かすことが可能です。

 

上記2つのテープ(ホワイトテープ、アンダーラップ)が保護や固定を目的としたテープに対し、キネシオテープはテープ自体が身体の治療や状態の改善の効果が見込めるものとなります。 これら、それぞれのテーピングの種類によって役割が違います。怪我後のテーピングや怪我予防のテーピングと治療効果のテーピングなど、ご自分にあったテーピングをされて下さい。

 

上海ても購入できるものもいくつかはあります。

シェアする

著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

コメントはありません

コメントを投稿する

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください