もしも上海で手術をすることになったら

こんにちは。上海の日系クリニック、上海整形外科治療(トワコクリニックリハビリ科)のブログです。
もしも上海で手術をすることになったら

スポーツ中アキレス腱を切った
交通事故で骨折した
肩をひどく脱臼して手術が必要   などなど、

こちらで手術された方をたくさん診てきました。

 

日本に帰れず緊急で手術が必要な場合もあります。

 

手術となると色々心配なこともあるでしょうが、
アキレス腱の手術のように比較的ポピュラーなものは大きく心配する必要はありません。

私が診てきた方々の予後も良好です。

しかしプレートなど金属を入れる手術は気をつける事があります。

 

以下3つのポイントです。

 

*術式や金属の形、大きさ等を記載したカルテ、画像のコピーをもらう

*金属を取る場合、何年後にとるか相談する

*日本で金属を取る場合、そのカルテを見せて対応可能かどうか確認しておく。

 

この3つをお勧めします。

 

日本で金属を一年後にとってもらうにしても、

術式や中に入っている金属のサイズも分からなければ、

「開けてみたけどうちでは外せなかった」

 

では済まないので、日本の医師が躊躇されたケースもあったようです。

整形外科系の手術に不安がある際は

セカンドオピニオンでご相談に乗れることもあります。その際はご一報ください。
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上海整形外科治療(トワコクリニックリハビリ科)は日系のクリニックです。

腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・四十肩・足首捻挫・肉離れ・椎間板ヘルニア・アキレス腱断裂・むちうち・関節や筋肉の痛み・テニス肘・ゴルフ肘・野球肩・野球肘のような整形外科疾患に対応致します。

症状に合わせた治療を行い、全身調整によるアプローチにより根本治療を行います。ご相談などがありましたらお気軽にご連絡ください。

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著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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