3月15日に、国際テニス中心、上海乾元テニス館に2箇所で同時に行われた、日本人テニスクラブ対抗戦に。治療班として参加し選手の怪我の応急処置、アイシング、テーピング、試合の合間に選手のスポーツマッサージ等をおこなってきました。
約250名越えのメンバーの皆さんの熱い闘い真近でサポートする事ができました。スポーツイベントの医療班としての参加も久しぶりだったので、やはり現場はいいな~と改めて思いました。
そして選手の皆様、本当にお疲れさまでした!
著者情報
水流 理 (つる おさむ)
上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。
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