捻挫ぐせについて|上海

Plaster

【上海 整形外科 コラム】

捻挫癖を軽く見ずに、リハビリで完治を!捻挫癖を繰り返さないために。

捻挫くせとは、何度も同じ箇所を捻挫していまうことを言います。しかし実際には、くせになっているのではなく、適切な捻挫治療を施さなかったために「靭帯が伸びたり切れたりして、関節が不安定な状態にっている」のです。

捻挫をしたときには適切な治療を施さないと、捻挫を繰り返すことになります。

捻挫をしたときに一番大切になるのが安静です。完治していないうちに、無理をすると治りは遅くなってしまいます。リハビリまできちんと行わなければ捻挫を繰り返す足になってしまいます。重度の捻挫の場合、骨折してしまう場合もあります。

不安なときには、整形外科接骨院、などに行き、医師、理学療法士のアドバイスを仰ぐのも、捻挫を繰り返さないための対処法になるでしょう。

 

その他の過去のブログ記事一覧はコチラです。

シェアする

著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

コメントはありません

コメントを投稿する

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください