筋座傷と肉離れは同じもの!?
上海でスポーツをしていてふくらはぎを肉離れした経験はわたしにもあります。
肉離れは子供から大人まで誰にでも起こりやすいスポーツ障害といえます。
特に上海ではスポーツをする人口も多いので、その分痛める方も多いですね。
今回はそんな肉離れについて書いていきます。
そもそも、筋座傷と肉離れとはどういう怪我でしょうか!?
筋挫傷と肉離れは違うものなのでしょうか?治療方法や怪我の内容について記載しようと思います。
筋挫傷は衝撃などにより筋肉を損傷してしまう障害です。一般には、肉離れと言わる障害です。なので筋挫傷と肉離れは同じ怪我と言えます。
肉離れという言葉は非常に頻繁に耳にします。サッカーでも野球でも、ちょっとした趣味でやっている程度のスポーツでも肉離れをする人は多く、怪我の中でもかなり頻度の多い怪我と言えるのではないでしょうか。
肉離れとは、筋肉に起こる急性の怪我で、筋肉が強く収縮されるために筋繊維の一部に損傷が生じるものです。太モモなどに起こることが多く、急に走ったり、ジャンプしたりする運動で起こりえることが多いです。
また、筋挫傷(肉離れ)とは、外部からの力が加わり、筋肉が押しつぶされるケガです。いわゆる外傷で起こる筋肉の怪我で、転倒や衝突などの外的要因によって怪我になります。
筋挫傷(肉離れ)は、筋繊維や周辺にある毛細血管が押しつぶされ、血管の損傷による内出血なども起こります。強い痛みが出ることもあります。
この怪我は、衝撃以外にも筋肉や腱を無理に伸ばすことで発生することがあります。治療方法や予防は、断裂の程度にもよりますが患部をしっかり固定して安静にすることが大事になってきます。
予防としても急激な運動や突然、走りだしたりすることの準備不足でなることが多いので、スポーツ前や運動前にしっかりとしたストレッチなどの準備体操などが予防方法となります。
また、前日の寝不足や疲れなどを引きずったままでのスポーツでも怪我になりがちなので、疲れが溜まっていると感じている時などは運動量を控えるなどをすることでも予防となります。
バランス感覚などを整えることも予防方法になるので、日頃からのストレッチも予防効果があると言えます。
上海で肉離れをした際は、まずはrice処理です。固定、圧迫、アイシング、心臓より高くあげる、この4つを初日は徹底してください。
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