ゴルフの松山と石川遼の体格差の影響は
ゴルフの松山選手と石川遼選手の体格差についてみていこうと思います。
今、ゴルフ界を引っ張っている若き選手の石川遼選手と松山選手の体の違いなどについて考えていきます。
松山英樹選手と石川遼選手、共に若い選手ですが昨今、実力の差が体格差ではないかという話もちらほら出ますが、2013年に入って松山英樹プロが注目を集めています。
一方、石川遼選手は若い時から有名で、すでに過去の人というような報道も一部では出ています。両選手の身長と体重を見てみると、松山英樹選手が身長180cm、体重82kgに対して、石川遼選手が身長175cm、体重72kgです。
日本のゴルフ界では、松山選手も石川選手も一流のアスリートで両者共に類まれなセンスと能力がありながらも何故、差が出ているのかという点で、体のポテンシャルで差が出ていると考えられます。天才と言われた石川遼もここ2年ほどは松山英樹選手に押され気味です。ゴルフ界で注目の2人だからこそ、何かと比較されますがライバル扱いされることに同級生ということもその理由の1つかもしれません。
石川遼選手は高校生ながら16歳でプロに転校し、翌年には大活躍をして最年少賞金王に輝きました。石川遼フィーバーも記憶に新しいことと思います。
一方、松山英樹選手はアマチュアでゴルフを続け、大学生の時にプロに転向します。史上初、プロルーキーの年に賞金王に輝きます。ゴルフでは安定したスイングをするため、体重なども重要になってくるようで、石川選手がリズムを崩すとブレてしまいがちですが松山選手のスイングがブレないのは、体格差が影響しているのではないかと言われています。この体格差が昨今の成績の差になっているのではないかという指摘の声も数多く見られます。
2人のドライバーの飛距離を見ると、4ヤード松山が飛んでいるだけで、ほとんど差がないというデータもあるので体格差が成績の差に影響しているのか微妙な部分もありますが、いずれにしても2人が日本の誇る若きゴルフ界の期待の選手ということに変わりはなさそうですね。
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