上海で整形外科かカイロプラクティックか選ぶには?

 

上海で、整形外科とカイロプラクティック、ぎっくり腰ならどちらを選ぶと良いのでしょうか?

 

整形外科とカイロプラクティックの違いなどと共にみていこうと思います。カイロプラクティックとは整体と同じような役割を果たし、目的は体の歪みなどを直すではなくバランスを整えることです。

 

ぎっくり腰とは、腰椎が瞬間的にずれてしまい腰の筋肉が負荷に耐えられず炎症を起こしてしまう腰痛です。突然、衝撃と共に腰が強烈な激痛に襲われます。起きる理由などはわかっていない部分が大きく、人の数だけ原因があると言えるようです。ぎっくり腰ならば、2~3日動かないで安静にすることが大切です。
カイロプラクティックとは、どういったものか記載しますと、40余の国で法制化されていて世界中100カ国以上で実施されている手技療法の中で最もよく用いられるものの一つです。神経、筋、骨格系トラブルの分析やケアなどがあります。こういったことから、ぎっくり腰は怪我の一種でレントゲンを撮る必要があったりするので医者にかかる必要があると言えます。

 

カイロプラクティックは整体に近いもので、身体の不調やバランスを整える所ですので、お医者さんではありません。
結論として、ぎっくり腰の際はまずは整形外科に行かれることをおすすめします。レントゲンなどをとってもらい、ヘルニアなどの有無を確認しておいたほうが良いです。ぎっくり腰は、クセになることが多く、注意したいこととして急激な温度変化を避けるようにした方が良いです。

 

まず、整形外科に行き指示に従いリハビリをするということになります。リハビリ先が、カイロプラクティックになるかもしれませんし、整形外科になるかもしれません。

 

また、1にも2にも整形外科という意見もございます。整体やカイロプラクティックは、基本的に痛みを取り除く処方で、病気は治りません。なので、上海で、整形外科とカイロプラクティック、ぎっくり腰ならどちらにいけばいいか?という答えは、まず最初に、整形外科に行って下さい。ということになります。

 

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著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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