上海でMRIやレントゲンは撮れますか?


こんにちは。上海の日系クリニック、上海整形外科治療(トワコクリニックリハビリ科)のブログです。

骨折したり関節を痛めた場合、上海でもレントゲンやMRIを撮ることも可能です。

今回はレントゲンとMRIどちらを撮ったらいいのか検証してみます。

 

【レントゲンの特徴】

※ 簡単

※ 短時間

※ 骨の状態が分かる

 

シンプルに全体像は見えます。しかし非常に大雑把な検査で、微細なヒビや靭帯の状態などは殆どわかりません。

 

【MRIの特徴】

※ もっとも精密

※ 靭帯・筋肉・出血・軟骨なども見える

※ 放射線をあびない

 

水が貯まっている、内出血、半月板・靭帯損傷、などが詳しく見れます。しかし骨に関してはレントゲンやCTに軍配が上がる場合もあります。

これらの検査は症状を見ながら医師と相談してどの検査にするか決めていきます。

 

 当院では、上海華東医院にてレントゲン、MRIの検査を行っております。(完全予約制)

日本と同様に上海でも、MRIは数日前からの予約が必要となります。

 


 

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 上海整形外科治療(トワコクリニックリハビリ科)は日系のクリニックです。

腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・四十肩・足首捻挫・肉離れ・椎間板ヘルニア・アキレス腱断裂・むちうち・関節や筋肉の痛み・テニス肘・ゴルフ肘・野球肩・野球肘のような整形外科疾患に対応致します。

 

症状に合わせた治療を行い、全身調整によるアプローチにより根本治療を行います。ご相談などがありましたらお気軽にご連絡ください。

 

 

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著者情報

水流 理 (つる おさむ)

水流 理 (つる おさむ)

上海在住5年目の理学療法士。術後の入院リハビリは華山・華東医院と提携し、外来リハビリは永恵華クリニックで行っている。スポーツ障害や肩、腰、膝など の整形外科疾患を得意とする。スポーツ整形への知識・研究が深い。

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